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「有機農業の技術と継承」シンポジウム~いま私がオーガニックでつくるワケ~

Description

いま、少しずつですが、「オーガニックでつくる」ことを選ぶ生産者が増えてきています。それは、市場経済の原理に基づいた「近代農業」の発展が、地域内循環のエコシステムを崩してしまったことに対する、アンチテーゼかもしれません。

これから先、10年後も100年後も、「オーガニックでつくる」ということを続けていくためには、地域に根ざした有機農業の技術を「継承していく」こと、そして、つくり手ひとり一人が、「経営を持続していく」ことが不可欠です。

このシンポジウムは、「オーガニックでつくる」ことに関わる全ての人たちが、技術と経営の「継承」について考える場として、企画いたしました。

タイトル:

「有機農業の技術と継承」シンポジウム~いま私がオーガニックでつくるワケ~

開催日時: 20161113() 14:2017:30(受付14:00~)

場所: 御堂筋ホール心斎橋 9F/ルームA

 大阪市中央区西心斎橋1丁目45号 御堂筋ビル

 地下鉄心斎橋駅7番出口より徒歩1

対象: 新規就農希望者、生産者(慣行農法からオーガニックへの転換を検討中の方)

そのほか、オーガニックに興味関心のある方

参加費: 無料

定員: 100

申込み方法: 事前申込制(先着順) 申込み〆切:20161111日(金)23:59

登壇者およびタイムスケジュール

3つのテーマ
Ⅰ おいしさと安定生産を目指し、消費者の支持を得るために
Ⅱ 生きものと共生し、消費者と共に環境を守るために
Ⅲ 持続可能な作り方を提案し、消費者の共感を得るために

第1部 有機農業の技術と継承(14:30~16:00)
3つのテーマ×3人の技術者×3人の実践者

第2部 師匠から弟子へ、次代への継承 ~次の時代の「農」と「食」~(16:10~17:00)
3つのテーマ×3人の技術者/実践者(師匠&弟子)

第3部 
(17:00~17:20)

分科会総括

記念日12月8日「有機農業の日」に向けて

「有機農業の日」運動・事務局長 本野一郎

登壇者(順不同)
小祝政明(社団法人日本有機農業普及協会)
山下一穂(山下農園)
稲葉光國(NPO法人民間稲作研究所)
藤田 正雄(公益財団法人自然農法国際研究開発センター/NPO法人有機農業参入促進協議会)
成田市雄、平峰英子(豊岡コウノトリ育む農法)
横田光弘(秀明自然農法ネットワーク/若葉農園)
千葉康伸(NO-RA/神奈川県愛川町)
欠掛隆太(自然農園 日本晴/静岡県南伊豆町)

主催 次代の農と食を創る会

    平成28年度農林水産省「オーガニック・エコ農産物生産安定供給体制構築事業」

共催 「有機農業の日」委員会

    農を変えたい!全国運動 関西地域ネットワーク

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-10-31 15:24:01
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Sun Nov 13, 2016
2:20 PM - 5:30 PM JST
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Venue
御堂筋ホール心斎橋9F
Tickets
参加申込み(有機農業の日記念シンポジウム/いま、わたしが「オーガニックでつくる」理由)

On sale until Nov 11, 2016, 11:59:00 PM

Venue Address
大阪市中央区西心斎橋1丁目4番5号 御堂筋ビル Japan
Directions
地下鉄心斎橋駅7番出口より徒歩1分
Organizer
FarmO(ファーモ)
117 Followers